柔道の基本動作

ここでは柔道の基本動作について見ていきます。
ジュニア選手の上達の参考になれば幸いです。

柔道の基本動作記事一覧

崩しが上手く出来ていますか?柔道の崩しとは、相手に技を掛ける前に体の安定を失わせ、重心を傾ける動作のことをいいます。特に小学生のジュニア選手時代は、体の成長の違いもあり体格差もつきやすいので、しっかり相手を崩せるようになることが試合で勝つには大切になってきます。そして、相手を上手く崩すには、腕の力だけに頼って押したり引いたりするのではなく、体全体を体の移動やさばきに合わせて使うことが上達するポイン...

後ろ受け身がしっかり出来ますか?柔道の受け身は、相手に投げられた時などに衝撃をやわらげて、自分の身体を守るためにはとても大切になりますね。そして、受け身には後ろ、横、前の3つの種類と4つの方法があります。一般的な指導は段階的に行うことが多いですが、その中でも後ろ受け身が恐怖心からうまくできない小学生の低学年の子供がいます。これは立った姿勢で両手を前に伸ばし、かかとの後ろにお尻をつくような感じで腰を...

柔道の基本の組み方を理解していますか?特に小学生のジュニア期にしっかり身につけておくことが大切です。そんな基本の組み方は、まず背筋を伸ばして顎を引いて前を見て、余分な力を入れずに両足に同じように体重をかけてバランス良く立つ自然体で相手と向かい合います。この姿勢は全ての基本で、攻めも守りにもに素早く動くことが出来ます。そして、一方の手で中袖を取り、も一方の手で相手の前襟を握ります。これが基本の組み方...

柔道の横受け身の練習はどのように行っていますか?特に小学生の子供のジュニア選手には、いかに安全に受け身の練習をさせるかが大切ですねそして、横受け身には、仰向け、中腰、立ち姿勢、移動しながらの4つの方法があります。まず仰向けで行う場合のポイントは、両手両足を平行に伸ばして上にあげます。顎を引いて畳みから頭をあげ、右肩を起こすようにして右に体を倒して右手全体と両足で、30度くらいの角度で畳を叩くように...